宗教的真理

超能力と宗教を一緒にしないでください。

僕は精神科に入院経験があります。当時の担当医に言われた言葉に、今も納得できない箇所があるので書こうと思います。

日本には「常識的な宗教」というのが存在します。人が死ねば檀家のお坊さんがやってきて「読経(お経を読む)」するでしょう。近所にはキリスト教の教会があり、神社が神様をまつっています。

今、この場で「宗教に対する学び」を放棄すれば、良くも悪くも「常識的な宗教」にどっぷりつかった現在の、現状のまま進むのは確実です。

この「神様助けて」と叫んでも誰も駆けつけてこない今の「神様」。宗教的書籍や有識者なら自分の見解をお持ちだとは思いますが、僕はそれが嫌だったから「個人宗教」を探して宗教系の読書を始めたのです。

「宗教の本は読まないで(禁止です)」。そう言われました。おそらく精神病の患者がそれに影響を受けることを懸念した方針だろうと重いのですが、冒頭で書いた通り

「テレビで放映される、スプーン曲げやテレパシー」「占いや祈祷師」「霊の姿と言葉を伝える霊能力者」と宗教は異なります。同時に併せ持つ人もいるでしょうが

「語る言葉」に超能力は関係ありません。論理的に考えて「正しい」「間違っている」を決めるだけです。僕は宗教の本質をこれにあると思っています。

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