対人恐怖を抱える「臆病で慎重な性格の僕」が、この世界に貢献する道を潰されました。不愉快です。
僕が学生時代から大人になるとき。「将来何をして生きていこう?」と悩みました。他人の家のインターホンを鳴らして「何でもやります。何か困っていることはないですか?」と声をかけるのは抵抗があった(もし自分だとすれば迷惑や不快の感情が先に生まれる)ので、僕はまず「文章を書くことで何か、世に貢献できる道はないだろうか」と考えました。真っ先に思いつくのは小説家ですが、僕は一冊の書籍に綿密に取材して「フィクション」を書くのは嫌でした。
ボランティア活動も検討しましたが却下でした。この世は家賃や食費などで「こんなに生活するためのお金がいる」と大変に感じているときに「無料で奉仕。無償で慈善活動」なんてしている意味がないと思えたからです。
とりあえず僕は「お金を手に入れる」方向で工夫と研究をスタートさせました。学生時代から好きだった「サッカー」のことと、内気な性格を克服するためにしてきた努力と結論をホームページに記して、一般向けに公開しました。
少額のお金を、安定して定期的に手に入れることを目指して。有料の文章も含めて世に問いました。
飛び込み営業やマスメディアは「勇気を出して、最初の一歩を出すことが大切です!」しか言いません。根性論のような一発芸を、懲りずにまだ選択肢として強く打ち出し続けています。
僕はこれを「おかしい」と思う人間の一人です。冒頭の方に書いた「迷惑勧誘サラリーマン、訪問営業マン」みたいなこととは違う形でお金を稼ぎたい、と思った僕を
ここまでひどい形で潰すのは、人としての倫理に欠けていると思います。
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