LINEさえあれば

スマホアプリ「LINE(ライン)」の登場がまだでした。

僕の高校時代の友人であったスギウラ君(仮名)の話をします。僕らは連絡先を交換していたので、卒業後もメールのやり取りをしたり、直接会ったりする交流が続いていました。

そしてある日「よろしく!」という内容のメールと、パソコンのコミュニケーションアプリのようなものを受け取りました。今(2026年)で言う「スカイプ」「Zoom」みたいなやつです。おぼろげな記憶をたどると「マイクロソフト社の製品であった」ことを覚えています。

最初は良かったのですが、僕は徐々にそれを介したつながりに苦痛を感じできました。理由は複数ありますが今回は割愛します。僕はアプリによる挨拶やメッセージを無視し始めて、最後にはアプリそのものを消去(アンインストール)しました。

それが原因かは分からないですが、メールでのやりとりも止まりました。

今回僕が言いたいのは「公私混同」はプレッシャーでしかない、ということ。友人と遊びや交流目的で「スマートフォン」や「ライン」でつながることでしたら、僕は可能だったかもしれません。でもこのときそれらはまだ世に登場していませんでした。

なお僕はここのようなブログ、ホームページで物を書くのが仕事です。特に2004年ではそれが本業でした。

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