皮肉と曲解のかたまり

僕のしゃべった言葉全てを「冗談で笑い飛ばす、ネタ」として解釈するのは止めてください。

僕は文章で生計を立てていきたいと願いました。小説家ではなく「実用書」の作者みたいなイメージです。このブログや他の媒体(ウェブサイトやnoteなど)でも活動しているので、もしかしたらそれを知っている方もいるでしょう。

僕がこれを始めた当初、一部の心ない人から以下のような批判を受けたものでした。

「あなたの提示する方法論がもし、素晴らしいものであるなら、なぜそれを家族や友人に教えないのですか?彼らは喜んであなたにお金を払うはずですよね!」

これに対して今回は回答しておきます。僕の両親(と僕の兄弟)は「笑いが大好き」な人でした。テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」「クレヨンしんちゃん」、そしてお笑い番組「笑点」、それから「なんでも鑑定団」のトーク部分。父親をはじめとする彼らはそれを見て笑っていました。

僕が真面目な話題を振っても「笑いに変える」。困った場面で仕方がなく親を頼ると「そんなのこうすればいいじゃない。バカじゃない?」と笑いながら否定される。念を押して質問すれば多少はマシな回答が返ってきましたが、「一手目」の彼らの答えはいつも「笑い」でした。

僕がライフワークとしている「内気な性格を克服する」というテーマがあります。これを伝え始めたときも同様でした。だから僕は固く心を閉ざし、身内にはこれを教えず「赤の他人」が、読者として僕のところを訪れたときにだけ、これを教えました。

僕が語る言葉全てを笑いとして茶化す。それがスタンダード(標準)であったあいつらに俺の良さなど分かるはずがない。

内気な性格って言ってるだろ?決して「常に友達がそばにいて、雑談に困らない」外向的な人ではない。孤独で、寂しくて、しかも誰も助けてくれなくて、必死に頑張りながら毎日学校生活を送っている「臆病で人見知り」に近い人に向けたサイトを僕は運営しているんだ。

2026年現在、僕の文章を介した収入は雀の涙です。一か月で300円の収入があったら「わあすごい、たくさんお金が入った!」と驚く程度の低さです。

検索エンジンやマスメディアの裏工作を疑います。彼らが親のような「皮肉と曲解が大好きな、複雑な思考」を振りかざして、僕の作品を歪めているのではないでしょうか。

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