この人は性格が冷たかったです。人として残酷というよりは「他人への関心が薄くて打算的」だと感じました。
人は一般的に暖かい性格の方が良いとされます。熱血教師とか「スポーツに熱中する(夢中になる)中高生」、恋愛でときめく男女みたいなイメージです。もちろんこんなステレオタイプに従うかそうでないかは自由なのですが、冒頭で紹介した彼女(女性。恋人という意味ではなく知人です)は度が過ぎるほど「暖かくない」と感じました。
もちろん彼女にも趣味があります。友達もいましたし恋愛の噂もありました。でも何というか「お金」「芸能人」「勉強の成績」「進学先、進路」すべてにおいてオリジナリティに欠ける、僕の目から見て響くものがないのです。
この人とは距離を置いていましたが、必要最低限のやり取りは立ち位置上、どうしても起こります。その接点で僕は彼女の「冷たさ」にいつも嫌な思いを繰り返しました。
イメージとしてはマンガ「ちびまる子ちゃん」に登場する「お姉ちゃん(主人公の姉)」が近いです。この作品では母親、まる子、お友達などからフォローが入り、ギャグマンガとして体裁は成り立っています。しかし「冷たい」性格は改善する様子を見せません。
この記事は独り言です。過去の僕に起きていた出来事を、僕自身の心の整理のために執筆しています。
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